2011年2月20日日曜日

Android簡単スクリーンキャプチャ (起動編)

さて、導入がおわったので、起動します。
そうするといきなり、ダイアログが現れます

WS000002
タイトルも何も書かれていないため、何を入れるのかわかりませんので「Browse」ボタンを押すして適当なフォルダを指定した後、「OK」ボタンを押すと次のような画面が!

WS000004
つまり、 Android SDKが入ったフォルダを指定しろということだったので

WS000005
あらためて、SDKの入ったフォルダを指定(わたしの場合は「c:\develop\android-sdk-windows」ですが、これはそれぞれのSDK をいれたフォルダを指定してください)
その後、PCが認識済みのAndroid端末をPCへ接続すると次のようにAndroidと同じ画面がPCにも表示されました。


SC
]

左上のbtn ボタンをおしてキャプチャした画面はこんな感じ
 desktop








Android簡単スクリーンキャプチャ(導入編)

 
アンドロイドはiphoneのように本体のみではスクリーンキャプチャできない(root化した場合は除く)うえに、開発キットに入っているDDMSを利用するという敷居の高いもの。
スクリーンキャプチャが楽になるソフトがあるらしいので、導入してみた
あとでわかりましたが、
開発キットを呼び出しているみたいで、開発キットを導入する必要があります。
ここを参考に導入しました

Android Screenshots and Screen Capture
001_Left_686,339_クリックします。
このスクリーンショットのようにリンク先にあるダウンロードボタンをクリックしてダウンロードする

WS000003
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行

004_Left_855,560_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
インストールウィザードが始まるので、ここは、Nextをクリック

005_Left_502,500_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
「I accept the terms of this license agreement」にクリックをして、Nextをクリック

007_Left_846,562_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
インストールフォルダを聞かれますが、そのままNextをクリック

009_Left_850,567_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
インストールフォルダの確認が入ります。そのままNextをクリック

010_Left_847,567_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
インストールが始まります。そのまま暫く待つとNextが押せるようになりますので、Nextをクリック

011_Left_849,567_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
ショートカットをどこに置くかと起動ユーザーの聞かれます.通常はこのような設定でいいでしょう

もし、デスクトップにもショートカットが欲しい場合は
[Create additional shortcuts on the desktop]
にチェックを付けましょう
Nextをクリック

012_Left_919,560_[IzPack - Installation of Android Scr...](カスタム)を、クリックします。
Doneを押してインストール終了です。




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2011年2月18日金曜日

UML 作図ソフト検討

UMLの教育を受けてきてから UML作図ソフトがほしいな~ と思い 現在Webから情報収集中

やりたいこと

  • シーケンス図を描きたい
  • クラス図を描きたい
  • ユースケース図を書きたい
  • それぞれの図が連携してくれるとありがたい




■製品名ExcelでUML
¥価格フリーソフト
使用時間10分ほど
ExcelでUML
いいところ
  • お気軽にかける
  • 一通りの図がそろっている
気になる点
  • それぞれの図(たとえば、クラス図とシーケンス図)の連携とかはできないと思われる
  • Excel2000ではグループ図形オブジェクト内のテキスト編集がやりにくいので編集が厳しい
  • シーケンス図でメッセージの方向が指定できない
■製品名UMLモデリングツール IIOSS
¥価格フリー?(修正 BSDライセンス)
使用時間検証用ユースケース図、シーケンス図を描いた約60分
IIOSS  
いいところ
  • JAVAで動作のためマシンを選ばない
  • リアルタイムにエラー診断してくれるのと、アドバイスまで入って親切
気になる点
  • ライトユーザーにはインストールが面倒(一定以上の知識・スキルが必要)
  • 別途JAVAが必要
  • 最近では更新されていないみたい。
  • なぜか「元に戻す」動作ができない 誤って消したときに涙目
  • シーケンス図のライフライン名のクラス名が保存されない
■製品名ArgoUML
¥価格フリー?(修正 BSDライセンス)
使用時間検証用シーケンス図を作図 約15分
ArgoUML
いいところ
  • IIOSSの元になっているソフトだけにインターフェースは同じ
  • いまでもソフトが更新されている
気になる点
  • 言語が英語
  • 一部の記述に日本語を使うと問題あり
■製品名Enterprise Architect
¥価格\17,325から  評価版あり  ← これ買いました 11.04.27
使用時間検証用シーケンス図を作図 約15分
購入後、開発用のユースケース図、クラス図、シナリオ、シーケンス図を作図 3時間
text014_06
EA

  いいところ
  • それぞれの図の連携が可能
  • 一部のインターフェイスが直感的ではないが、書きやすくよくできている
  • GUIがきれい
  • ソースの逆変換がある(プロフェッショナル版以上)
気になる点
  • 海外メーカーのローカライズ版(サポート心配)
  • VB2008のソースから逆作成をする機能は、一番安いデスクトップ版は利用できない
  • 機能が豊富で使いこなすまでに時間がかかりそう
  • 図を書いたあとに、プロパティシートで名前などを書き込むのがうっとうしい。直接図面に現れる文字は図面上で書かせてほしい。→ メーカーからの回答で 「本製品はお絵かきソフトではない」とのことです。 いきなり詳細設計から入るわけでもないような気がしますが、残念です。
■製品名astah* professional
¥価格\29,400/年から
使用時間使っていない

いいところ
  • 図が書きやすそう(ただし、実際に使ってみていないので不明)
気になる点
  • 価格が高い しかも年ライセンス
■製品名EclipseプラグインAmaterasUML
¥価格
使用時間検証用シーケンス図を描いた 約40分
Amateras
いいところ
  • インストーラを使えば導入、楽チン
  • GUIがきれい
気になる点
  • Eclipseを使ったことがない人が使うと、新規作成から戸惑う
  • シーケンス図で
    • インスタンスと実行指定がずれて描画される時がある
    • メッセージを別のインスタンスへ変更できない
    • バグがあるようで、ライフラインからメッセージを記入途中にエラーが出てライフライン間のメッセージやり取りに不明な線が描画される
  • 書いた後の訂正や追記がいまいち使いにくい
  • あくまでプラグインで専門ソフトには負ける(と思う)
■製品名Cacoo
¥価格無料~
使用時間検証用シーケンス図を描いた 約10分
いいところ
  • 絵を書きたいだけだったらこれでもいいかも
  • オンラインで使える。また複数の編集者がオンラインで同時編集ができる
  • インストール不要
  • VISIOっぽい
気になる点
  • 本当にお絵かきソフトなので、UMLを書くだけ



現状のベストな選択肢はtext014_06

2011.02.18時点 IIOSSが Undoができないこと、保存されない項目があることを除くとベストに思う
2011.03.09時点 Enterprise Architectが 多少の遅さやUIに気になる点があるけれども ベストに思う
2011.04.27時点 Enterprise Architectが一番良かったので、購入しました。少しお値段はかかりますが、編集のしやすさ書きやすさ、リンク機能など満足のいく製品です。



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2011年2月17日木曜日

Excel VBA 文字を次々に検索して処理をする

エクセルでVBAをつかって、文字列を検索して処理をしていく方法をメモ


'[XLS:アクティブシートの文字を次々に検索して処理をする]  
  Dim findRange As Range
  Dim findString As String  
  findString = "hogehoge"  '<---- ここに検索したい文字を記入  
  With ActiveSheet.UsedRange
    Set findRange = .Find(findString, LookIn:=xlFormulas, LookAt:=xlPart)
    If Not findRange Is Nothing Then
      Do
        '************************************************
        ' 検索されたRangeオブジェクトに対する処理を書く
        '************************************************
        Set findRange = .FindNext(findRange)
       Loop Until findRange Is Nothing
    End If
  End With 

2011年2月16日水曜日

IPアドレスを指定したメールへ送信

無人稼動のPCに再起動するようにスケジュール設定しているが、ちゃんと再起動しているか知りたいとの依頼があり vbs をつかってメールを送信するソフトを作った(というかネットを探しパーツを寄せ集めて合成した)


作成にあたって、

  • 遠隔からVNCで入るときにIPアドレスを使用するのでアドレスが何番か知りたい。
  • どのパソコンが再起動された知りたい。

と要望事項があったため、それぞれを表題と内容に記述した。

また、実行方法はスタートアップに入れた。

以下は作成したソースリスト  そのままでは動作せず、環境に応じて書き換えが必要
また、メール送信にBASP21.DLLを利用しているので、そちらを事前にインストールしておく
必要がある




'//===========================================================================
'//【ソフト名】 IPAddress.vbs   ver. 11.02.16 001
'//【対応環境】 Windows XP SP3 のみ検証済み
'//【注意事項】 動作には別途 BASP21 DLLが必要
'//===========================================================================

'*** 実行環境に応じて書き換えること ***
'書き方はBASP21のページを参照 http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/basp21.html

CONST smtpServer = ""   '<--送信メールサーバー
CONST mailTo     = ""   '<--送信先メールアドレス
CONST mailFrom   = ""   '<--送信元メールアドレス

'******************************ここまで



'IPアドレスを取得する(複数ある場合は改行コードで分けられる)
strComputer = "."
Set objWMIService = GetObject _
    ("winmgmts:\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set colItems = objWMIService.ExecQuery _
    ("Select * From Win32_NetworkAdapterConfiguration " & _
    "Where IPEnabled = True")
For Each objItem in colItems
  For Each objAddress in objItem.IPAddress
    If objAddress <> "0.0.0.0" Then
      strIPAddress = strIPAddress & objAddress & vbcrlf
    End If
  Next
Next


'ドメイン名、コンピュータ名、ログインユーザー名を取得する
Set objNetWork = WScript.CreateObject("WScript.Network")
strUserDomain = objNetWork.UserDomain
strComputerName = objNetWork.ComputerName
strAccountInfo = objNetWork.UserName  



'メールを送信する
strServer = smtpServer
strTo = mailTo
strFrom = mailFrom
strSub = strAccountInfo & "@" & strComputerName
strBody = strIPAddress
strFile =""

Set bobj = CreateObject("basp21") 

result = bobj.SendMail(strServer,strTo,strFrom, strSub,strBody,strFile)

デル株式会社

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